テントクリーニング研究所

乾燥サービス始めました。

お手入れ, お知らせ

当店では、多くのお客様からのご要望にお応えして、乾燥のみのサービスもご提供しております。

しかも、料金は一律料金!

テント・タープ類の乾燥サービス・・・一律5,000円(税・送料別)

ただし、コットン・ポリコットン製の幕体は1.5倍料金の7,500円(税・送料別)となります。

お預かりして一週間以内に作業完了して発送させて頂きます。

雨中撤収の際には、キャンプ場から当店に発送していただくことで、
カビを防止したり、テントのコンディションを良好に保つことが出来ます。

乾燥サービスは、基本的に自然乾燥+乾燥室での乾燥となりますので、
生地を傷めるタンブラー乾燥は行いません。

とても人気のサービスにつき、納期が前後する場合もございますが、
大切なテントを長くお使い頂くために、ご活用頂ければと思います。

撥水と防水の違いとは?②【よくある質問より】

お手入れ

防水と撥水についてはご説明してきました。

テントでいえば、フライシートの内側は防水処理が施されていて、

表面は撥水加工がされているんですね。

 

では、アウトドアウェアで多く使われるゴアテックス/GORE-TEX は何?というご質問も受けます。

”出展 GO-OUT Facebook ”

ゴアテックスは防水・透湿素材の一つです。

水を防ぐけど、内部の湿気は逃すということで、アウトドアウェアに多く使われます。

透湿しない防水ウェアと言えば思い浮かべるのが雨合羽ですね。

水は防いでくれるけど、動いているうちに汗をかき、その汗が水滴となってしまうために、

合羽を脱げばビショビショですし、冬や山間部であればその水分によって体温低下につながってしまいます。

 

そこで、防水だけど湿気は逃がす素材を開発したのがGORE-TEXファブリクスです。

GORE-TEXファブリクスで作られた製品がGORE-TEXプロダクツとなります。

体温上昇による湿気を外部に逃がしてくれるので、雨合羽のようなベタベタになる

事もなく、いつまでも快適性を保ってくれる素材です。

最近ではゴアテックス以外にも優れた防水・透湿素材が開発されてますね。

 

ちなみにそのゴアテックスファブリクス自体は、白い繊維で、撥水性能はありません。

製品として使うには、ゴアテックス繊維の表裏を高機能な生地を貼り合わせて、

ゴアテックスファブリクスとし、それらで製品を作ります。

ですので、表地に撥水加工が施されています。

 

ちなみに、余談ですが、GORE-TEXプロダクツは厳しい品質基準があり、

もちろんその一つに防水性能がありますが、これはただ単純に素材が防水というわけではなく、

製品化した際、実際の使用条件の中でファスナー等からも水が浸入しない防水性能であることが求められ、

その厳しい防水・透湿基準をクリアした製品だけが、あのGORE-TEXマークをでかでかと掲示する事が出来るみたいです。

 

 

撥水と防水の違いとは?【よくある質問より】

お手入れ

テントやアウトドアウェアのクリーニングや撥水加工を行っている当研究所ですが、

お客様からよく質問を受ける事がこの撥水と防水の違いについてです。

 

テントは防水加工されてるけど、撥水力が弱まったらどうなる?とか、

市販の防水スプレーを吹き付けると、撥水効果もあるのでしょうなど。。。

 

そこで、今回は撥水と防水の違いについてご説明させて頂きます。

 

【撥水】

撥水とは生地の表面を水が転がり落ちる状態の事で、水を弾くと表現します。

通常は生地の表面や構成する糸に撥水コーティングを施す事で、撥水加工を行います。

コロコロと水が転がり落ちる事で、雨などにあっても水が内部に染み込まず、

結果的に生地が濡れにくくなります。

 

【防水】

一方、防水とは生地の裏側まで水を通さない事を言います。レインコートや防水ケースなど

内部に水を通さない仕様ですので、水を弾くとは限りません。弾かずとも、水を生地表面で

滑り落とし、内部まで浸透しないようにします。

 

一見、似たような機能ですが、

撥水は水を弾く事、防水は水を通さない事で、機能的には異なります。

撥水性は高くても防水性のない生地でできた袋をバケツの水の中に入れれば、

内部まで入ってきますよ。

 

また、防水性の高い素材でも水を弾かない、つまり水玉がコロコロと落ちない事も当然あります。

 

では、市販の防水スプレーはなぜ水を弾くかというと、撥水成分も入っているからですね。

防水加工というのは、耐水性が必要なので簡易的に防水加工を施すためには、撥水力をつけ、

水を染み込まさないようにしているようですね。

 

ちなみに、テントやタープなどの幕体ですが、一般的に表面は撥水加工が施され、

裏面は防水コーティングが施されていることが多いです。

防水コーティングは主に、ポリウレタンコーティングを施工しますが、このコーティングが

経年劣化により、ベタツキや臭いの原因になっており、この状態になると防水性能は

落ちてきていますので、製品の寿命と考えた方がよさそうです。

梅雨の時期がやってきました。レインウェア・シェルの撥水もお任せください!

お手入れ

いよいよ九州・四国地方から続々と梅雨入り宣言が発表されてますね。

雨の多い時期は何かとレインウェアなどを着用する事も多いと思います。

梅雨入りしていない地方もこれから必要になってきますよね。

当クリーニング研究所では、テントやタープ、シュラフのクリーニング以外にも
レインウェアやハードシェル、ソフトシェルなどのウェアのクリーニングと
撥水加工も行っております。

先日も店舗の方にお持ち頂き、クリーニングと撥水加工を施工させて頂きました。

こちらのシェルをお持込み頂きました。

普段もお仕事で着用しているとのことで、袖口や胸のあたりは汚れも

付着しておりましたので、きれいにクリーニングさせて頂き、さらに

撥水力も落ちてしまっていましたので、撥水加工も施工させて頂きました。

お渡しの際にお客様と確認を兼ねて、スプレーを噴霧。

お急ぎだったので、写真は1枚のみとなってしまいましたが、

全体的な汚れもさっぱり落ち、ご覧の通り撥水力も復活です。

 

8月には富士山に登られるとの事ですので、当店で施工した

ハードシェルに身を包み、安全に登山を楽しんできていただければと思います。


クリーニング&撥水加工のお値段もとてもリーズナブル

・レインウェア 2,000円~

・ハードシェル 3,000円~

大切なアウトドアギアのクリーニングはぜひ当店にお任せください!

今年のゴールデンウィークは雨に遭われた方も多いのではないでしょうか

お手入れ

2018年のゴールデンウィークも終了。

5月の4連休のうち、前半は全国的に雨が強く降りましたね。

雨にあったテントも後半のお天気で乾燥出来たという方も多いと思いますが、
インナーテントのボトムやアウターのスカート部分などは、意外に完全に
乾燥していなかったりしますよね。又、泥跳ねで汚れが付着しやすい部分でもあります。

このように、完全に乾燥しきれていなかったり泥汚れの付着したまま次のキャンプまで
片付けておくと、カビや臭いの原因になりますので、出来ればご自宅に戻った際は、
一度テントを広げて、泥汚れは洗い落とし、完全に乾かす事をおススメ致します。

湿気の多い状態で長く保管すると、幕体の内側が加水分解してベタツキが発生します。
この加水分解が厄介で、いろいろ対策方法がインターネットでも掲載されていますが、
一度進行した加水分解は戻る事はありません。

せっかく買ってたくさんの思い出の詰まるテント、永く使いたいですよね。

 


 

ところで、話題は変わりますが、雨にあったり朝露に濡れたテントの

撥水力が落ちてると思った事はございませんか?

 

撥水力が落ちてしまったテントは、雨が降ると水が染み込んでしまい、雨漏りまではいかなくても

重くなってしまいますし、片づけの際も水滴が落ちないためにそのまま収納してしまうと、

内部で湿気となりカビや臭いの原因となってしまいます。

 

そのような場合は、市販の撥水スプレーでも対策は出来ますが、このスプレーは

表面に噴霧して薄い膜を張る程度ですので、長続きの効果は期待できません。

ぜひ、当店の撥水加工をお試しください。

コロコロと水玉が転がり落ちる様子にきっと感動する事間違いなしです!

 

雨の日が楽しくなるテント。

多くの方に体験して頂きたいと思います。

 

 

 

テントのクリーニングって必要?

お手入れ

待ちに待ったゴールデンウィーク!

さぁキャンプの準備をしようとテントを出してみたら、ちょっと臭う。。。
幕を広げてみると、思っていた以上に汚れが目立つ。。。

そのような経験ございませんか?

 


 

テントって片づける際にはあまり気にならなかった汚れも、乾燥が進むにつれて
土汚れが表面に出てきたり、あるいは、なかなか乾燥の難しい内側部分からカビが
発生して、数カ月経過すると臭いが発生したり、幕体裏側が湿気によって
加水分解してベタベタしてきてしまいますね。

このような劣化を防ぐためにも、キャンプが終わってご家庭に持ち帰ったら、
固く絞った雑巾などで丁寧に拭いた後、陰干しするのが効果的です。

ランドロックなどの大型のテントですと、カーポートの車に被せて乾燥したり
する方もいらっしゃいますね。

ただし、忙しい方や場所のない方にとっては難しいもの。

 

 

乾燥だけでしたら、メーカーが乾燥サービスを行っていたりしますが、
自社以外の製品は受付してもらえなかったりします。

そういう場合は、やはりプロにお任せするのが一番です。

テント専門でクリーニング・撥水加工のサービスを行っている、
当テントクリーニング研究所では、撥水加工までは必要のない状態のテントに
ついては、クリーニングと乾燥だけも喜んでお受けします!

毎回使用後とは言わないでも、年に一度はプロのお洗濯・乾燥サービスに
お任せしてみてはいかがでしょうか。

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