テントクリーニング研究所

レポート Report

今年のゴールデンウィークは雨に遭われた方も多いのではないでしょうか

2018年のゴールデンウィークも終了。

5月の4連休のうち、前半は全国的に雨が強く降りましたね。

雨にあったテントも後半のお天気で乾燥出来たという方も多いと思いますが、
インナーテントのボトムやアウターのスカート部分などは、意外に完全に
乾燥していなかったりしますよね。又、泥跳ねで汚れが付着しやすい部分でもあります。

このように、完全に乾燥しきれていなかったり泥汚れの付着したまま次のキャンプまで
片付けておくと、カビや臭いの原因になりますので、出来ればご自宅に戻った際は、
一度テントを広げて、泥汚れは洗い落とし、完全に乾かす事をおススメ致します。

湿気の多い状態で長く保管すると、幕体の内側が加水分解してベタツキが発生します。
この加水分解が厄介で、いろいろ対策方法がインターネットでも掲載されていますが、
一度進行した加水分解は戻る事はありません。

せっかく買ってたくさんの思い出の詰まるテント、永く使いたいですよね。

 


 

ところで、話題は変わりますが、雨にあったり朝露に濡れたテントの

撥水力が落ちてると思った事はございませんか?

 

撥水力が落ちてしまったテントは、雨が降ると水が染み込んでしまい、雨漏りまではいかなくても

重くなってしまいますし、片づけの際も水滴が落ちないためにそのまま収納してしまうと、

内部で湿気となりカビや臭いの原因となってしまいます。

 

そのような場合は、市販の撥水スプレーでも対策は出来ますが、このスプレーは

表面に噴霧して薄い膜を張る程度ですので、長続きの効果は期待できません。

ぜひ、当店の撥水加工をお試しください。

コロコロと水玉が転がり落ちる様子にきっと感動する事間違いなしです!

 

雨の日が楽しくなるテント。

多くの方に体験して頂きたいと思います。

 

 

 

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